東証REIT指数(含む配当): 中長期、短期とも上昇トレンドの中、06年11月6日2,030ポイント域到達時点から連続5回メジャード・ムーブで加速上昇トレンド(accelerated up-trend)形成---2,500ポイント域を突破しての上値目標2,590ポイントに対して2月14日2,750ポイント域に到達でmore-than-reached状態に---短期的保合い形成を予測
2月23日 (金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。
東証REIT指数(含む配当):
『相場の森』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成の後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイントは再度引き上げ1,990ポイント。
『相場の木』: 06年6月20日1,732ポイントを起点とする短期上昇トレンドを形成。その短期上昇トレンドの中で11月6日2,030ポイントに到達し2,020-1,890ポイントのバランス状態を再び上方に壊した時点から、相場の上方への加速(acceleration)が起こり5回連続メジャード・ムーブでいわゆる加速上昇トレンド(accelerate up-trend)を形成しています。その間、連続して上値目標を達成しています。現状2,500ポイント域を上方にブレークしての上値目標は2,590ポイントとなりますが、2月8日2,670ポイント域(2,673ポイント)に到達, 更に2月14日2,750ポイント域(2,750ポイント)に到達しmore-than-reached 状態に。一般的に加速上昇トレンドはその維持は難しく元のより緩やかな上昇トレンドに戻る蓋然性は高いと捉えます。直近の上値目標2,590ポイント以上に調整(O印のエントリー)なく到達し中長期上昇トレンドの抵抗線をも突破していますので調整局面が近いことを示唆していましたが、2月19日2,680ポイント域まで調整。短期的には保合い(consolidation)形成を予測しますが、このまま2,760ポイント域を上方に突破すれば連続6回のメジャード・ムーブとなり目標値は2,980ポイントとなります。現状の加速上昇トレンドのデインジャー・ポイントは2,370ポイントで不変、短期上昇トレンドの引き上げたデインジャー・ポイントは2,120ポイントで不変
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