東証REIT指数(含む配当): 中長期、短期とも上昇トレンドの中、3月23日バランスを上方に突破しての上値目標2,830ポイントに対し4月2日2896ポイントまで到達。2月の最高値更新し、広域の中長期上昇トレンド形成。直近のバランスを4月25日上方に突破し上値目標3,000ポイント--新高値更新が視野に
4月27日 (金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。
東証REIT指数(含む配当):
『相場の森』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成の後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。更に2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成、デインジャー・ポイントは1,990ポイントでから引き上げて2,120ポイント。
『相場の木』: 06年6月20日1,732ポイントを起点とする短期上昇トレンドを形成。その短期上昇トレンドの中で11月6日から、相場の上方への加速(acceleration)が起こり6回連続メジャード・ムーブでいわゆる加速上昇トレンド(accelerate up-trend)を形成し、2,760ポイント域(more-than-reached 状態)を上方に突破しての連続6回目のメジャード・ムーブの目標値2,980ポイントに対し2月26日2,878ポイントまで上昇の後、メジャード・ムーブの目標値2,980ポイントは消滅。
新たなに形成していたバランスを3月23日(2,755ポイント)に上方に突破ての上値目標2,830ポイントに対し4月2日2,896ポイントまで上昇しmore-than-reachedで想定通り目標値付近でのバランスを形成。(2月の指数開示以来の最高値を更新したことにより、広域の中長期上昇トレントを形成。)更にそのバランス(対称三角形状)を下方に壊し、下値目標2,690ポイントに対し、4月13日2,737ポイントまで下落。更に直近のバランスを4月25日2,860ポイント域に到達したことにより上方に突破し上値目標は3,000ポイントとなります。東証REIT上場開始以来の新高値更新が視野に入っています。
短期上昇トレンドのデインジャー・ポイント2,440ポイントは不変です。
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