« 米ドル・円相場: 中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=135円不変)、短期米ドル高円安トレンド(DP: 1米ドル=109円不変)の中、直近の上値目標122円50銭は一旦消滅、新たなバランスを壊すポイントは上方に120円00銭域、下方に116円00銭域、各々の目標値は124円00銭域、112円00銭域となります---巨視的には壮大なドル高・円安視野に | トップページ | NYダウ: 1974年を起点とする中長期上昇トレンドの中、短期トレンドも上昇不変---短期上値目標 12,400ドル域に対し12,700ドル域まで上昇しmore-than-reached状態となり、5日12,000ドル域まで調整--その後想定通り12,400ドル域近辺でのバランスを形成後、3月21日そのバランスを上方に突破しての短期第1上値目標13,200ドル不変、4月26日13,100ドル域まで到達--第2上値目標13,800ドル »

2007年4月27日 (金)

東証REIT指数(含む配当): 中長期、短期とも上昇トレンドの中、3月23日バランスを上方に突破しての上値目標2,830ポイントに対し4月2日2896ポイントまで到達。2月の最高値更新し、広域の中長期上昇トレンド形成。直近のバランスを4月25日上方に突破し上値目標3,000ポイント--新高値更新が視野に

4月27日 (金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。

東証REIT指数(含む配当):

『相場の森』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。更に2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成、デインジャー・ポイント1,990ポイントでから引き上げて2,120ポイント

『相場の木』: 06年6月20日1,732ポイントを起点とする短期上昇トレンドを形成。その短期上昇トレンドの中で11月6日から、相場の上方への加速(acceleration)が起こり6回連続メジャード・ムーブでいわゆる加速上昇トレンド(accelerate up-trend)を形成し、2,760ポイント域(more-than-reached 状態)を上方に突破しての連続6回目のメジャード・ムーブの目標値2,980ポイントに対し2月26日2,878ポイントまで上昇の後、メジャード・ムーブの目標値2,980ポイントは消滅。

新たなに形成していたバランスを3月23日(2,755ポイント)に上方に突破ての上値目標2,830ポイントに対し4月2日2,896ポイントまで上昇しmore-than-reachedで想定通り目標値付近でのバランスを形成。(2月の指数開示以来の最高値を更新したことにより、広域の中長期上昇トレントを形成。)更にそのバランス(対称三角形状)を下方に壊し、下値目標2,690ポイントに対し、4月13日2,737ポイントまで下落。更に直近のバランスを4月25日2,860ポイント域に到達したことにより上方に突破上値目標3,000ポイントとなります。東証REIT上場開始以来の新高値更新が視野に入っています。

短期上昇トレンドのデインジャー・ポイント2,440ポイントは不変です

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